秋田県民性
秋田でまだまだ婚活中の私です。
今日、秋田の県民性なる面白い記事を発見しました。
昔「秋田の着倒れ、食い倒れ」という言葉がありました。これは秋田の人は「贅沢」、つまり消費性向が高いということを表す言葉ですが、「着倒れ」といえば京都、「食い倒れ」といえば大阪ですから、いかに秋田が関西とのつながりが強かったかを表しています。事実、米や秋田杉などを西回り海運で上方に売ってきた歴史があります。
秋田の人は、東北のなかでも初対面を気にする人が少なく開放的な性格です。遊び好きで好奇心が強く流行に敏感で、東北でミニスカートが最初に流行ったのは秋田という説があるぐらい! 現在でも、1世帯当りのBS(衛星放送)受信装置保有数が国内上位で、新しいもの好きの傾向がわかる結果となっています。また、保守的な土地柄でもあるため、冠婚葬祭は派手なほうです。
秋田の男性は、お米に恵まれてきたため、のんきでマイホーム型のロマンティストが多く見受けられます。また、お酒好きも多く、貯蓄は苦手のようです。秋田の女性は「秋田美人」「角館美人」という言葉がある通り、色白の美人が多いことでも有名ですが、実際に、脚の長いスレンダータイプが多いようです。男性も背の高いイメケンを多く輩出しています。
今大人気の、佐々木希ちゃんや加藤夏希ちゃんも秋田県出身!色白でまさに秋田美人ですよね~。
私も、生粋の秋田美人だったら、こんなに婚活に苦労してないんですけどね・・・。秋田美人になって、早くハワイで結婚式を挙げたい!!